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自分への贈り物気分だったり

宅配で送れないもの

最近は郵便以外のメール便として、ポストに郵送物が入っている事も多いです。
信書は、特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書、と郵便法及び信書便法に規定されていて、宅配便では送る事はできません。
特定の受取人とは、差出人がその意思又は事実の通知を受ける者として特に定めた者です。
郵便配達のみ可能です。
信書に該当しない、新聞、会報、カタログ、小切手、プリペイドカード、乗車券、クレジットカード、会員カード、ダイレクトメール等は宅配便で可能です。
クレジットカード受け取りの際に、顔写真を含む免許証などの番号を使って、自宅前で本人確認を宅配の人にされたくない人は注意が必要です。
一人暮らしの人は、防犯上の要注意事項だと思います。

忘却の中に戻りたい

気軽に隙間時間を使って、買い物ができるので、ネット商店街をぶらりと歩くのは気分が晴れます。
何かにつけ、自分へのご褒美だ、親の誕生日だ、と理由までつけて、探索の時間。
届く段になると、現実に戻って、受け取りが気が重い事も。
カードの引き落とし明細が届いて、何に使ったか、店舗名を見てもすぐ思い出せない事もしばしば。
ニーチェは「忘却はよりよき前進を生む」と名言を残していますが、間違いなく、しっかり自分が買った物を覚えておいて、いつ届くかも認識しておかなくてはいけません。
こっそり買った物が、家族に偶発的にも知られないように、受取日は決めておいたり、宅配の人にも、家族であっても知られると都合が悪い等、プライバシーの認識を持ってもらえるよう、普段から態度で示しましょう。


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